アルトリセット200SC 防蟻剤

アルトリセット

  • シロアリの木材への加害を素早くとめます。
  • シロアリを巣ごと根絶することが可能です。
  • 優れた残存効果で長期間家屋を守ります。
  • 極めて高い安全性により、シロアリ用散布剤では唯一、米国環境保護庁(EPA)の低リスク殺虫剤(RRP)に指定されています。

シロアリの木材への加害を素早くとめます。

アルトリセットの蓄積

有効成分のクロラントラニリプロールにより、昆虫は筋収縮を起こし、活動停止します。
シロアリの場合は顎の筋肉に集中的に蓄積されて動かなくなるため、木材への加害が止まると考えられます。

着色したアルトリセット200SCをシロアリに取り込ませました。
シロアリがアルトリセット200SCを体内に取り込むと口から顎の周辺に多く分布します。

シロアリを巣ごと根絶することが可能です。

シロアリ感染経路

シロアリがアルトリセット200SCに気づかず(忌避がありません)、アルトリセット200SCに触れます。

アルトリセット200SCに触れたシロアリはすぐには死なず、しばらく活動を続けます(遅効性です)。

その結果、アルトリセット200SCを体に付けシロアリが巣に戻り、仲間のシロアリと体を擦り合わせ(グルーミング)続けることでアルトリセット200SCが巣の中のシロアリにどんどん広がっていき、やがて巣全体を根絶させることが可能となります。

優れた残存効果で長期間家屋を守ります

9年間効力試験

長期間の優れた効き目

アメリカの4試験場において9年間の有効性が確認されています。

難防除地区(ミシシッピ)でも高い効果が確認されています。

土壌中安定性試験

コンクリートへの高い耐性

薬剤散布した土壌の上にコンクリートを施工し、有効成分を分析しました。

アルトリセット200SCが最も優れた安定性を示し、高いアルカリ耐性が確認されました。

シロアリ用散布剤で唯一米国環境保護庁の低リスク殺虫剤に指定

米国環境保護庁(EPA)の低リスク殺虫剤(RRP)とは、
  • 人の健康に対して影響が低いこと
  • 標的害虫以外の鳥類、魚類植物に対して毒性が低いこと
  • 使用により地下水汚染の可能性が低いこと
  • 通常の使用法であっても使用頻度が少ないこと
  • 標的害虫に対して薬剤抵抗性の可能性が低いこと
  • 総合的病虫害管理(IPM)に適合していること

以上の項目を満たした殺虫剤にのみ認定されます。

日本国内では、毒物及び劇物取締法の「毒物」、「劇物」どちらにも該当しません。
さらに低蒸気圧のため、空気中に蒸散しにくい有効成分です。
施工者やお施主様に対して安全性が高いです。
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